風俗に応募する人

風俗の求人に応募する人はどんな人でしょうか?生活に困った人?何か大きな借金がある人?それとも何かに騙された人?
いろいろな事情があって働いていることと思いますが、その中でもいくつかの事例を紹介したいと思います。

私の先輩でも、転職前に働いていた職場で突如退職をする人がいて、最後まで次に何で働くかを言わなかった人がいたそうです。
送別会のとき酔った勢いで何とか聞き出したところ、デリヘルで働くことにしたそうです。
その理由は、海外へ留学をしたかったそうなんです。
ところが現在働いているところが洋服屋だったそうなんですが、簡単に計算したところ、どう考えても目標としている金額に10年以上かかるそうで、とてもじゃないけど夢をかなえることが出来なそうだったからなんです。

例えば男性であれば同じように考えても、あまりに金額が無理な場合、諦める人もいるかもしれません。
なぜならば仮に仕事を掛け持ちしても、風俗で得られるお金はやはり男性が頑張って働く、という金額よりも高額であることがほとんどで、実力社会とはいえ、稼げる金額の時間単価が全然違うことがほとんどでしょう。
そうなると女性の方が得なような気もしますが、その分当然体を張っているわけで、もっともっと稼げて当然と言えるかもしれません。

そんな感じで、風俗で働いている人、応募する人というのはどんな人なのでしょうか。
様々な事例があるようなので、紹介していきますが、身近にいる人もきっかけがあるかもしれません。